トルコは親日国家として知られています。反日国家が多い近隣の東アジアとはえらい違いです。明治時代、トルコの船が日本の沖合で難破して、日本で救助された話は、トルコの学校の歴史の教科書にも載っている有名な話です。またトルコを苦しめてきた帝政ロシアを日本が破ったことで喝采を送ったことでも知られています。そんな親日的なトルコですからトルコのマーケットで買い物をしていると日本語で話しかけられることもあると言います。また、話しかけてくるトルコ人が日本の芸能人、そっくりだったりすることもあるようです。 日系企業が進出しているからでしょうか。なぜか日本のお笑い番組なんかで流行っているギャグなんかをトルコの市場で売り子をしている人が知っていたりします。そしてトルコのマーケットで買い物をするときにはトルコの通貨で買い物をするわけですが、トルコの通貨単位はトルコ・リラです。トルコがいくら親日国家だからといって日本円は、使えないと思って間違いないでしょう。 国民感情と経済、通貨はまったく別物です。トルコ・リラで買い物をするときには事前に銀行や空港などで両替しておく必要があるでしょう。しかしながら日本でトルコ・リラを両替しようと思っても、銀行などであっても手続きが大変面倒で、手間隙かかるものだったりします。 FX,外国為替証拠金取引でトルコ・リラを手がけるときは親日国家を応援するつもりで、やってみるのもよいかもしれません。だからといって、必ずしも利益がでるわけではありませんが。